[Excelにおける回帰分析の目次] はてなブックマークに追加 Tweet

Excelにおける回帰分析の目次ページです。
予備知識がない方であっても、Excel の分析ツールを使って回帰分析の結果を出せるようになります。
また、回帰分析の性質、統計量の意味、実証分析を行う上での注意点が書いてあります。

各ページへのリンク
(1)最小二乗法の発想
(2)分析ツールでの回帰分析の手順
(3)最小二乗法の性質
(4)回帰分析全体に関する出力
(5)説明変数に関する出力
(6)実証分析を行う際の注意点
関連ファイル
Excelにおける回帰分析(最小二乗法)の手順と出力:このHTMLの印刷板に当たる18ページのPDF(約480KB)です。
Excelにおける回帰分析(最小二乗法)用乱数データ:乱数を用いて、推定値の挙動を見ることのできるExcel(約100KB)です。
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学校は人的資本を形成するのか? (1)教育の経済学:分布やシミュレーションを使って、学歴と平均賃金の関係を説明するHTMLです。
学校は人的資本を形成するのか? (2)賃金格差の実証分析:日本の学歴間賃金格差の実証分析を説明するHTMLです。
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(1)最小二乗法の発想

1.1 差分の二乗和を最小化
1.2 単回帰と多重回帰
1.3 曲線の回帰線

(2)分析ツールでの回帰分析の手順

2.1 アドインから分析ツールを追加する
2.2 回帰分析用データを縦に並べる
2.3 分析ツールから回帰分析を実行する

(3)最小二乗法の性質

記号と表記 (1)(2)式
3.1 説明変数と推定エラーの積の総和は0になる(3)〜(5)式
3.2 回帰線は説明変数と被説明変数の標本平均を通る(6)〜(10)式
3.3 推定係数は平均的な効果になる(11)式

(4)回帰分析全体に関する出力

4.1 決定係数〈重決定R2〉(12)〜(15)式
4.2 〈重相関R〉(16)式
4.3 自由度修正決定係数〈補正R2〉(17)式
4.4 〔エラーの〕標準誤差(18)(19)式
4.5 〈分散分析表〉と〈有意F〉(20)(21)式

(5)説明変数に関する出力

5.1 〔推定〕係数
5.2 〔推定係数の〕標準誤差
5.3 t〔値〕(22)式
5.4 P値
5.5 〔信頼区間の〕下限, 上限

(6)実証分析を行う際の注意点

基準となる回帰分析の例(23)式
6.1 回帰分析の式の形(24)〜(27)式
[変数の変換] [ダミー変数] [近似の確認と方法]
6.2 必要な説明変数
6.3 効果の方向
6.4 エラーの形状と分散(28)式
6.5 データの抜け落ち
6.6 データの正確さ

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