ガチャピンとムックに会った日 (2006年8月6日:2)

 ガッチャピン1号に会った日 (2006年8月6日:1)では残念ながら、ガッチャピン1号ダイヤモンドシティ キャラエネルギーボールには、触ることができませんでした。ダイヤモンドシティ前では、往路に使った埼玉高速鉄道鳩ヶ谷駅行きとJR蕨駅行きのバスがありました。鳩ヶ谷駅行きのバスはちょうど行ってしまったばかりで、JR蕨駅行きのバスが来たばかりでした。僕はこの時、ガッチャピン1号のエネルギーボールよりも御利益の大きい本家ガチャピンのエネルギーボールに触れるチャンスが少しあることに気がつきました。

 実は8月5日は、8月の土日の12時〜午後5時のみ開かれるガチャピン&ムックカフェの初日だったのです。8月中には行ってみたいと思っていたのですが、ガッチャピン1号のエネルギーボールに触れなかった悔しさの勢いでガチャピン&ムックカフェへ行ってみようと思いました。地図を持ってきていなかったので、『渋谷区の広尾』『広尾三丁目交差点の近く』ということしか分からなかったのですが
ガチャピンのブログでも宣伝しているくらいなので、広尾まで行けば人の流れや宣伝で分かるだろう。人が多すぎて入れなかったら、遠目でもガチャピンとムックが見れればいいや。エネルギーボールに触れなくてもいいや。』
という安直な考えで蕨駅から渋谷に向かうことにしました。JR蕨駅から京浜東北線でJR赤羽駅まで行き、JR赤羽駅から埼京線でJR渋谷駅まで行きました。

 渋谷駅の駅員さん(ポケモン関係の行列整理をしている)に
「広尾までは、どうやっていけば良いですか?」と尋ねると
「JRで恵比寿まで行って、日比谷線で一駅です。」と言われました。既に改札を出ていたので、もう一度JRと地下鉄に乗るのは損をした気分になります。
「歩いて行けないんですか?」と尋ねると、
「20分くらいかかるけど、国学院大学の方向です。バスもありますよ。」
という返事をもらったので、とりあえず渋谷駅東口のバス乗り場に行ってみました。

 (58)乗り場からの[都06 新橋駅行き]には『広尾一丁目』『広尾五丁目』という停留所がありました。しかし、ちょうどバスが出てしまった後だったので(54)乗り場から、『国学院大学前』の停留所がある[学03 日赤医療センター行き]に乗りました。国学院方向ということは、国学院学院前の次の停留所くらいで下りれば良いと思い、『東四丁目』で降りました。人に尋ねながら歩いて探そうと思っていたら、降りた停留所の前が目的地の広尾三丁目交差点でした。

 下にある左側の写真は渋谷へ向かう(帰り)のバス停留所ですが、この写真の背景に写っている白いレンガの建物がガチャピン&ムックカフェのあるラ・クロシェットです。右側の写真にあるように広尾三丁目交差点にはラ・クロシェット内にある京寿々の看板があります。勘で移動しましたが、結果的には最短ルートをとったようです。これもガッチャピンとガチャピン&ムックの導きかもしれません。

東四丁目バス停留所広尾三丁目交差点

 後から調べると、日比谷線の広尾で降りると聖心女子大学日本赤十字社医療センターを迂回する必要があるので、遠回りになってしまうようです。渋谷駅のバス乗り場(54)から[学03 日赤医療センター行き]に乗るか、恵比寿駅のバス乗り場(7)から[学06 日赤医療センター行き]に乗るのが最短ルートのようです。東四丁目停留所で降りると、目の前が広尾三丁目交差点です。(バスでの行き方は、ラ・クロシェットのWebページにも書いてなかったので、詳しめに書いてみました。)

8月5日 午後3時30分@ラ・クロシェット

 そういうわけでガチャピン&ムックカフェに到着しました。入り口にはガチャピン人形(でっかいガチャピン)があり、ガチャTを着たお姉さんが受付にいました。Web上で噂になっているくらいですから、混雑しているかと思いきや初日の土曜日であるためか、半分くらいは空席があり、すぐに座ることができました。店内には、ガチャピンとムックのパネル写真があり、しばらく見て回ってから座りました。席にはメニューがおいてあり、ナイフとスプーンもガチャピンとムックでした。
 思ったほど混雑していないのは、本物のガチャピンとムックは特別な場合しか来ず、基本的にはガチャピンとムックをテーマにしたカフェだからかなと思いました。それでも良い記念なので、スペシャルドリンクの一つクランベリーソーダと木いちごのムースをウェイトレスのお姉さんに注文しました。後から思えば、スペシャルドリンクの抹茶オレはガチャピンの基本色で、クランベリーソーダはムックの基本色でした。

でっかいガチャピンガチャピン&ムックカフェのメニュー

 数分座って待っているとウェイトレスのお姉さんから
「スペシャルドリンクのクランベリーソーダですが、今すぐ私達がお出しするのと30分ほど待ってからガチャピンとムックにシェイクして出してもらうのと、どちらが良いですか?」と尋ねられました。僕はもちろん
「ガッチャピンとムックに出して欲しいです。」と答えました。

 そして期待しながら待つこと約30分、ついに彼らが現れました。

ガチャピンとムックの登場

 ガチャピンとムックは、一番初めに僕の席に来てくれました。カフェ内には赤ちゃんはいたものの小学生以下の子供はおらず、大人ばかりでした。このため、ガッチャピン1号の時と違って、ガチャピンとムックとしっかりと握手をすることができました。僕はまずムックと握手をして赤いもこもこを触りました。次にガチャピンと握手をして勇気と力の源である本家のエネルギーボールに触れました。エネルギーボールはタオル生地のような感触でしたが、勇気と力が湧き上がり、心がきれいになっていくのを感じました。今ならハンググライダーでもモーグルでもできそうです。

 スペシャルドリンクを頼んでいた場合は、ガチャピンとムックがドリンクをシェイクしてくれます。僕はムック担当のクランベリーソーダを注文していたので、ムックがシェイクして注いでくれました。ムックの入れてくれたクランベリーソーダはとてもおいしかったです。支配人さんらしき方に「個人のホームページにガチャピンやムックの写真を出しても良いですか?」と尋ねると「やってください。」ということでした。

ガチャピンのシェイク ムックのシェイク クランベリーソーダを入れてくれるムック

 ガチャピンは抹茶オレの担当でしたが、8月5日は暑かったせいか、僕以外にもさわやかなクランベリーソーダを注文しているお客さんが多かったようです。ガチャピンはムックが楽しそうにシェイクしているのをさみしそうに見ていました。ムックの背中に自信を感じる一方で、ガチャピンの背中に哀愁を感じました。ガチャピンの気持ちは8月5日のガチャピン日記

でも今日はムックのクランベリーソーダのほうが、少し注文が多かったみたい・・・。
ぼくのドリンクは抹茶オレです。

の『・・・。』に集約されています。きっと来週末は、抹茶オレの注文が多くなるだろうと思います。

楽しそうにシェイクするムックさみしそうにムックを見るガチャピンムックとガチャピンの背中

最後に撮影会をしてから、ガチャピンとムックは礼をして帰って行きました。

ガチャピンとムック

ガチャピンとムックのお別れの挨拶

2006年8月5日はガチャピンとムックに会えて、本家ガチャピンのエネルギーボールに触わることができました。ガチャピンの勇気と力を分けてもらい、心がきれいになっていくのを感じました。心機一転して、いろいろ頑張っていきたいと思います。

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